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今、旅に出たい

今、観たい景色を求めて。歩く、歩く。

【シネマ旅】ロンドンに行きたくなる!みんな大好き、クリスマスの大傑作「ラブ・アクチュアリー」

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ブコメ群像劇の名作

クリスマスのロンドンを舞台に、19人の男女の9つの愛を描いたロマンチック・ラブコメ。「ブリジット・ジョーンズの日記」の脚本家、リチャード・カーティスの初監督作品で、イギリスを代表とする演技派俳優が集結しているのも見どころ。映画の随所でトラファルガー・スクエアやミレニアム・ブリッジ、ロンドン・アイ、サマセット・ハウスといった、いかにもロンドンといった風景が挿入され、ロンドンのクリスマス気分が楽しめます。

ラブ・アクチュアリーのあらすじ

12月のロンドン。人々は平凡だが幸せなクリスマスを迎えようとしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に悩む中年の主婦、親友の恋人に思いを寄せる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスターなどなど。イブの夜、彼らの愛はハッピーエンドに向かって動き始めます。

ヒースロー空港

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映画の中で何度も登場する、出会いと別れを象徴する場所。冒頭で映る空港ロビーはターミナル3.英国首相を演じるヒュー・グラントが「世の中から憂鬱な雰囲気の時はヒースロー空港の到着ロビーをイメージするようにしている」と語るセリフが印象的。

ホワイトリーズ・ショッピングセンター

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映画の最初に出てくる巨大なクリスマスツリーが撮影された場所。ツリーは吹き抜け部分に毎年飾られているもの。

ピーターとジュリエットの家

Love Actually

マーク(アンドリュー・リンカーン)が親友のピーター(キウェテル・イジョフォー)の妻ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)に、クリスマスイブの日、画用紙を使って無言で愛を告白をするシーンを撮影した場所。

セルフリッジズ

Selfridges

ハリー(アラン・リックマン)が、美人部下のクリスマスプレゼントにジュエリーを買うシーンを撮影した老舗百貨店。ジュエリーショップの店員を「ミスター・ビーン」でおなじみのローワン・アトキンソンが演じています。

グロブナー・チャペル

Grosvenor Square

ピーターとジュリエットの結婚式シーンを撮影した教会。

サウスバンク

Brisbane Sunset

ダニエル(リーアム・ニーソン)が、義理の息子サム(トーマス・サングスター)と語り合った場所はテムズ川南岸のサウスバンク。2人が座っていたのは、ガブリエル・ワーフにあるリビエラ・レストラン前のベンチ。