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今、旅に出たい

今、観たい景色を求めて。歩く、歩く。

【絶景旅】絶景の宝庫。アイスランドを楽しむ王道プラン

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神の滝は迫力満点


絶景の宝庫と言っても過言ではないアイスランド
その中から今日はゴーザフォスを紹介します。

ゴーザフォス、つまり神の滝という意味です。
その由来はアイスランドの原住民の方々が、イギリスの侵攻を受けてキリスト教を信仰を迫られた時、それまで信仰していた偶像崇拝のシンポルをこの滝底に投げ入れたそうです。まさに今も神を宿した滝というわけです。

滝壺を見たいと思って近づいても周辺には柵もないので安全には十分気を付けて。火山台地独特のゴツゴツとした岩場なので、夏と言ってもサンダルではなくしっかりとした靴で。


アイスランドにある山ほとんどが活火山。夏休みを利用して行くと、氷河が溶けたエメラルドグリーンの水が黒い溶岩台地に映えめっちゃ綺麗に見えます。

アイスランドレイキャヴィークケプラヴィーク国際空港到着後、レイキャヴィーク郊外のアイスランド国内線の空港へ。そこから国内線に乗ってレイキャヴィークから40分、アイスランドの 北部の村、アークレイリへ。アークレイリから国道1号線を自動車で走り、約30分でゴーザフォスの滝に到着します。

個人ではやっぱり行きづらいので、レイキャヴィークからの国内線の飛行機も含む、アイスランド北部観光のオプショナルツアーに参加した方がいい。もちろん空港からレンタカーって手もありますが、そんなに数多くないのと、道路が舗装されていないし、日本みたいな柵もないのでやはり危険。スリルを味わいたいひとならいいけど、オススメしません。

5月6月に行ってもまだ早いかもしれません。雪解けばかり水は氷の表面に付着していたゴミも混ざってしまい、水が濁りがちになってしまうそう。

冬のアイスランドに行くのはかなりのチャレンジャー。冬は視界が真っ白になってしまい、滝どころではない。

アイスランドの旅で外せないのはブルーラグーン

at the blue lagoon

アイスランドと聞けば火山。火山と言えば温泉で、アイスランドももれなく温泉が有名ですね。

ブルーラグーンは、アイスランドの南西部にある、世界最大の露天風呂です。驚くべきはまずその面積5000m2もの広さを誇ります。実際、湯加減が場所によって全然異なります。

水着を着用して、男女混浴。施設内でも水着は借りられるそうですが、エステとかで履かされる紙パンツです。外国人は気にせず履いてたけど、自前で用意したいです。

青白い温泉水がめっちゃ綺麗。この温泉水にはケイ素や塩素が含まれていて、皮膚病の治癒効果もあるそうです。少し粘土質な土で、地元人はそれを顔に塗って天然パック笑

でも、入浴後は油分がごっそり落ちてしまうので保湿クリームなどのケアを忘れずに。

空が広くてのんびりできて肌も綺麗になれるなんて最高です。


ゴーザフォスを見た後にでも、是非とも言っていただきたい。ゴーザフォスからケプラヴィーク空港に戻って、ケプラヴィーク空港からは車で15分ぐらいでした。

他にも行き方はいろいろあって、レイキャヴィーク市内のホテルにはシャトルバスが出てたりするそうです。

旅の目的はゴーザフォスだったんで、夏に行ったのですが、ブルーラグーンに限っては冬の寒い季節に行くのもいいそうです。というのも運が良ければオーロラが見えるかもしれないから。近くにあるホテルでは、部屋からオーロラを鑑賞することも!

ゴールデンサークル

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空港からブルーラグーンの途中にある、ゴールデンサークルも人気の絶景スポット。抑えておいて損はありません。

間欠泉ゲイシールやグトルフォスの滝に、太平洋プレートと大西洋プレートがぶつかってできてる大地の裂け目ギャウなど、地球も生きているってことも実感できます。