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今、旅に出たい

今、観たい景色を求めて。歩く、歩く。

【シネマ旅】パリの街で華やかに転身するアン・ハサウェイに憧れる女子多数!

place de la Concorde (PARIS,FR75)

プラダを着た悪魔」のあらすじ

ジャーナリストを目指してNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)は、誰もが憧れる一流ファッション誌のアシスタントという職を手に入れます。しかし、カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の要求はハイレベルにして公私混同。昼夜を問わず携帯に入り続ける要求に、たちまち日常がかき乱されます。やがてアンディの能力が認められるが・・・。

主なロケ地

主なロケ地はアメリカのニューヨークですが、急展開を迎える後半舞台はパリに移ります。実際はロケもパリ、上司であるファッション誌のカリスマ編集長に同行し、ヒロインのアンディが初めてパリを訪れるという設定で、華やかなパリコレの様子やパリを代表するランドマークなど「花の都」らしい映像が多数登場します。

ロケ地を巡れば、「今でも人々がパリに夢中になるのを理解できなかったけど、こんなに美しい街だったとは」という、アンディのセリフそのままのときめきを追体験ができるがはずです。

コンコルド広場

Lights @Place de la Concorde

編集長かコールがなり続ける携帯をアン・ハサウェイが投げ捨てた噴水があるのがコンコルド広場です。投げ捨てるとともに編集長メリル・ストリープと決別し、本当になりたかった自分へ生まれ変わる瞬間でした。

フランス革命時に、ルイ16世紀やマリー・アントワネットの処刑が行われたことでも有名です。

延べ面積は8万4000m2.中央には1825年にエジプトから贈られたルクソールの神殿のオペリクスが設置されており、広場のシンボルになっています。
※アクセス:メトロ1、8、12号線Concorde駅からすぐ
※アドレス:Place de la Concorde

凱旋門

30 seconds on Arc  de Triomphe

パリに到着したアン・ハサウェイが、ホテルへ向かう車の中で目を輝かせる風景の中に登場するのがライトアップされた凱旋門。

シャンゼリゼ通り大通りの西端。シャルル・ゴール広場の中央に立つその姿は、まさにパリのランドマーク。正面の彫刻は、着工を命じたナポレオンの偉業を讃えるデザイン。

最上階には展望台もあり、都市計画で整備された美しいパリの街並みを一望できます。
※アクセス:メトロ1、2、6号線、RERのA線、Charles de Gaulle Etoile駅からすぐ
※アドレス:Pl Charles de Gaulle 75008

エッフェル塔

Eiffel Tower

映画ではニューヨークからパリへ、舞台が変わる節目の映像として登場。革命100周年を記念して1889年に建造された直後は不評の声もあったそうですが、今ではその華麗な外観が「鉄の刺繍」と呼ばれ、パリを象徴する塔となっています。

地上276mの第3展望台の屋上上方デッキから眺めるパリの全景は圧巻です。
※メトロ6、9号線Trocadero駅
※Champ de Mars 75007